世界のファッション市場で確かな地位を築いてきた SCABAL(スキャバル)。
英国の伝統とベルギー本社の革新性を併せ持つ、まさに“上質の象徴”のような生地ブランドです。

今回ご紹介するのは、そのSCABALのSuper110’sクラスのグレー生地。
一見するとクラシックなヘリンボーンですが、
よく目を凝らすと 変化を加えた独特の綾(りょう)模様 が浮かび上がります。

光の角度によって立体的に見えるこの織り柄は、
無地ライクな落ち着きと、奥行きある洒脱を両立した大人の選択。
ビジネスの場でも強く主張しすぎず、確かな存在感を放ちます。
「赤」をひそませる。オーダーだから叶う自分のスタイル


今回のオーダー主さまは、いつもどこかに “赤”を取り入れることがマイスタイル。
派手さではなく「密かに効かせる」テイストを好まれる、とても素敵な方です。
生地がグレー〜シルバーのトーンで統一されているため、
今回は フラワーホール(衿穴)と袖のボタンホールに赤 をセレクト。
近づいた人だけが気づく
「おっ」と思わせる演出。
この余裕こそが、装いの楽しみ方ではないでしょうか。
裏地までSCABAL。細部で語る本物の価値

裏地にもSCABALのロゴがあしらわれた純正裏地をご採用いただきました。
サラリと羽織った際にチラリと覗く上品な光沢が、
スーツのクラス感と清潔な印象を強めてくれます。

ボタンもSCABAL純正。
手に触れたとき、袖を通したとき、
細部のこだわりが確かな満足感を生み出します。
ネイビー×シルバーのタイで締める都会的な男らしさ

合わせたネクタイは、
ネイビーとシルバーのツートンストライプ。
グレーとの相性が良く、より引き締まったビジネススタイルへ導きます。
落ち着きの中に自信を秘めた、
都会のジェントルマンを想起させるコーディネートです。
“選ぶ楽しさ”がある、それがオーダーの醍醐味
生地の表情、裏地、釦、ステッチカラー…
どれか一つでも違えば、仕上がりの印象は全く変わります。
自分の好みや価値観を反映していく時間こそがオーダーの醍醐味。
あなたのスタイルを、
もっと自由に、もっと豊かに。
千葉でSCABALを正規で扱う当店だからこそ、
安心してこだわりを形にしていただけます。
