ビジネスシーンに欠かせない白シャツ。
特に千葉でオーダーシャツを選ばれるお客様からは、
「毎日着るものだからこそ、自分らしさを少し加えたい」という声を多くいただきます。
その中でも人気が高いのがネーム刺繍。
控えめながらも“自分だけの印”を付けられるため、リピーターの多い定番ディテールです。

今回は、当店で実際に3枚まとめてオーダーされたお客様の事例をもとに、
ネーム刺繍の選び方や位置、色の考え方などを詳しくご紹介します。


ネーム刺繍を入れるメリットとは?

自分だけの特別感が生まれる

既製シャツでは味わえない“特別な一着”に仕上がるのが最大の魅力です。
とくに白シャツはシンプルだからこそ、丁寧に入ったネーム刺繍が美しく映えます。

同じ白シャツを区別しやすい

「白シャツだけで何枚も持っているので、洗った後に区別がつかない」
そんな声は多く、ネーム刺繍は識別にも役立ちます。
淡い色の刺繍なら、見た目の印象を損なうことなく実用性も高いのが特徴です。

ギフトにも最適

誕生日や就職祝いなどで贈る際にも、イニシャル刺繍入りのシャツは喜ばれます。
さりげない名入れは、ビジネスでもフォーマルでも使いやすい点が魅力です。


刺繍を入れる位置はどこが良い?人気は“左袖口”

当店で最も人気なのは左袖口。
理由は以下の通りです。

控えめでビジネスの邪魔にならない

手元を見たときにだけ見えるため、上品で過度に主張しません。

実用性も高い

複数の白シャツを所有する方にとっては、位置が袖口だと一目で識別が可能です。

筆記体が最も美しく映える位置

さりげなく入った筆記体の刺繍は、大人の雰囲気を引き立てます。

胸ポケットや裾などに入れることもできますが、
スーツやネクタイと干渉しない点でも袖口が最も人気です。


刺繍糸の色選び|主張する?控えめにする?

刺繍糸の色は、大きく「目立たせたい派」と「控えめ派」に分かれます。

目立たせたい派の選び方

・ネイビー
・レッド
・グリーン

シャツ全体が引き締まり、アクセントとして楽しめます。
カジュアル寄りのビジネススタイルにも馴染みます。

控えめ派の選び方(ビジネスで最も人気)

・ライトグレー
・サックス
・ラベンダー
・白に近い生成り

今回ご紹介したお客様は、この“控えめ派”。
毎回違う淡色を選ばれ、「自分だけが気づく楽しさ」として刺繍を楽しまれています。

スーツやネクタイとの相性を考える

濃いスーツを着る方はサックスブルーなどブルー系の刺繍が馴染みやすく、淡いブルーが品良く映えます。


フォント(書体)はどう選ぶ?

刺繍の雰囲気を決める大切なポイントがフォントです。

筆記体(最も人気)

・上品で柔らかい印象
・ビジネスにも馴染む
・袖口に美しく収まる

ブロック体(読みやすさ重視)

・ハッキリした印象
・ビジネスカジュアルやカジュアル寄りの方に人気

イニシャル or フルネーム?

・イニシャル → 控えめで上品
・フルネーム → 特別感が増す
用途や好みに合わせて選ばれます。


白シャツを複数枚揃える理由|“違い”を楽しむ時代へ

実際に3枚まとめてオーダーされる方も珍しくありません。

洗い替えが必要

毎日着る方は、最低でも5枚は必要だと思います。
ローテーションが快適です。

シーンごとに使い分け

・会議、プレゼンには織り柄入りの白
・面談・接客には無地の白
など、印象を調整できます。

織り柄で微妙な違いを楽しめる

今回のお客様も、
無地・織り柄あり・光沢の違うもの
というバランスで選ばれました。

白という同じ色でも、織りだけで驚くほど表情が変わるため、
「気分で選べるシャツ」を楽しむ方が増えています。


オーダーシャツとスーツの相性|衿型が決め手

今回のお客様が選んだ衿型は、当店のオーダースーツと特に相性の良い一本。
Vゾーンに自然に収まり、スーツの品のあるラインを崩しません。

衿型選びのポイント

・顔の形
・体型
・スーツのラペル幅
・ビジネスの雰囲気

これらを総合的に見て、最適なバランスを提案いたします。


まとめ|ネーム刺繍は“大人のさりげない楽しみ”

ネーム刺繍は派手さではなく、
「自分だけが気づける特別感」が最大の魅力です。

・位置は左袖口が上品で実用的
・色は控えめ〜アクセントまで幅広く楽しめる
・白シャツは織り柄の違いで複数揃えるのが現代的

千葉でオーダーシャツをお探しの方には、
ぜひネーム刺繍を取り入れた“あなただけの一着”を体験していただきたいと思います。

あなたらしいこだわりを形にできるオーダーシャツ、
ぜひ当店にお任せください。